【質か量か】勉強法より勉強量【宅建士試験】

宅建士試験の勉強法を発信しているサイトはたくさんあります私もそうです
たくさんあるために惑わせていたら申し訳ありません
その色々な方法を試してみたけどどれが良いのか分からなくて悩んでいませんか!?
実は悩んでいる時間が1番効率悪いという考え方もあります
何故なら、悩んでいる時間や勉強方法を探している時間には積み上げられないからです
1時間悩む間に過去問いくつ解けるでしょうか!?
私が宅建士試験に挑戦する際も同じように悩みました
今までの人生で真剣に受験というモノを経験したことがないんです
この記事を読めば、もうどの方法論が良いのか悩まないでよくなります!
結論は、方法論より先に勉強量です
勉強方法だけに囚われるのはやめましょう!

勉強方法より勉強量の理由とは!?
どんなに良い勉強法を選んでも勉強の絶対量が足りなければ合格出来ません
テキストを一回見れば全部記憶出来てしまうような一握りの方を除いて、難関大学に合格している方も、難関資格に合格している方も勉強量は積み上げています
本当に合う勉強法もこの圧倒的な勉強量を経験しないと分からないと思います
今までの積み上げや可処分時間を無視した他人の勉強方法は同じようには実践が出来ません
そのためにも、先ずは量を積み上げる経験をする事が実は近道であり効率的であると思います
量を積み上げる過程で質が良くなり、質が良くなる事で量も積み上げられるようになる
あなたの可処分時間や体力の許す範囲でやってみましょう
その時に参考にするのは可処分時間や環境が似ている方の勉強方法がオススメです
ご自身の中で出来うる勉強量を集中してやる事+必要目安時間で勉強期間をある程度想定して、初めの頃は3時間なら3時間やり切る事を目指しましょう
なぜ、方法論よりも先に勉強量だと思うようになったのかというと
河野玄斗さんのこの動画を見たからです
勉強法や質が不要だと思っている訳ではありません
勉強始める前に、勉強のやる気が出ない時に、休憩時に
何回も見てやる気を貰っていました
勉強を楽しもうと思えるようになったのも河野さんの影響です
私は河野さんよりも年上ですが、勝手に師匠だと思っています
勉強量を積み上げる事に抵抗がなくなると勉強体力が付き
更に難しい、合格目安勉強時間が数千時間に及ぶような試験にも挑戦してみよう!と思えるようになると思います
最近の宅建士試験は難関資格にも該当し得ると思いますし、コスパも良い資格なので宅建だけを目標に勉強始めるのも悪くないですし、むしろ最高です
でも、宅建で勉強の楽しさを知ってしまったら他の資格にも挑戦したくなるのが人間ですよね
次への財産にもなるので、勉強方法だけに囚われないで勉強量にも目を向けてみてください
まとめ
- この記事を最後まで読んでくれた皆様へ
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何しているんですか!?勉強してください!!